情報で溢れている世の中でどのように生きるのか【おすすめ本紹介】

ライフスタイル

本のタイトル
『積読こそが完全な読書術である』 

 情報濁流時代に自分だけのビオトープを作りましょう。

 積読を正当化してくれる本です。


 本を「完全に読むことは出来ない」を前提に、情報濁流という社会全体が、様々な情報をすでに「積読」している現状にどう立ち向かうのか、という問題への対応を探ります。

 それが、自分だけのビオトープ作りという、積極的な積読です。

 もちろん、一度作り上げたから終わりでなく、状況に会わせて手入れをしていく必要はあります。

 「自分だけのビオトープつくり」というこのワンフレーズ、、、

 素晴らしい本だと思います。

 個人的な感想ですので一度、是非読んでみてください。

オススメ投稿

スマホ脳 子どもにはスマホは早いよ

コメント

タイトルとURLをコピーしました