全身をつかった運動・筋トレができるボルダリグはすごい!!

ボルダリングライフスタイル
ボルダリング
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 若いころは部活や遊びでいろいろなスポーツをしていました。歳を重ねるについて運動不足になりがちです。そこで思い立ったが吉日ということでボルダリングをしてみることにしました。今回はボルダリングについての率直な感想を踏まえてご紹介させていただいます。

そもそもボルダリングってなに

 ロッククライミングのジャンルの1つで、特別な道具や命綱などを使わずに壁を登るものを指します。落ちたときに怪我をしないよう、下にマットを敷いてあります。
 「ホールド」という壁に設置された大きさの違う出っ張りを掴んだり、指をかけたりしながら登っていきくスポーツです。オリンピックや国民スポーツ大会でも競技になっていて、一度やってみたらわかると思いますが、アスリートの速さは尋常ではないです。一回YouTubeで観てください。
 あそこまではよほどストイックに継続してやったとしてもなかなか到達できないと実感しました。あと登山家などが実際の岩壁を登る際の練習用に考案されたスポーツとも言われています。

ボルダリングに必要なもの

服装

 ボルダリングは手足を大きく動かして壁を登るスポーツですので上はTシャツで十分です。
 下のボトムはジャージで問題ありません。
 あと、ボルダリングは壁を登っていくため、かなり汗をかきます。
 また、滑り止めのために「チョーク」という粉を使います。
 粉で服が汚れるので、汚れても大丈夫な服がオススメです。なのでわざわざ買いそろえる必要もないので基本的に家にあるもので服装は賄えます。ジーンズやスカートはやめといたほうがいいです。
 動きを妨げないオススメの服装をお伝えします。
 また、説明しなくてもわかると思いますが服装を選ぶ時の注意点もいくつかあります。
 ストレッチ素材のジーンズはいいと思うのですが、あまりみかけませんね。
 あと、シューズの衛生を保つためにも、靴下を持って行きましょう!
 薄手のもののほうが、シューズがぴったりとフィットして登りやすくなります。

シューズ

 壁を登ることに特化した靴クライミングシューズ」を使って壁を登ります。かなりきつめに作られているのが特徴です私の感覚いえば、少し足の指を曲げるくらいがジャストサイズで、これは壁の小さい出っ張りに足を引っ掛ける時に乗りやすくするため、このようなつくりになっています。
 クライミングシューズは数百円でレンタルできることが多いです。サイズはスタッフさんと相談しながらちょうど良いものを探しましょう。
 慣れてきてどんなシューズが自分に合うかわかってきたら、モチベーションを上げるために自分のシューズを買ってみましょう。
 これもいきなり買いそろえるのではなくて、継続できそうなら購入したほうが経済的には良いとおもいます。値段は初級レベルのものでは1万円弱からあり、多種多様なシューズがあります。
 よく売れているシューズはこちらになります。

チョーク

「ホールド」という壁に設置された大きさの違う出っ張りを掴んだり、指をかけたりしながら登っていきくスポーツですので、滑り止めのために「チョーク」という粉を使います。こちらは200円程度でレンタルできることが多いです。ある程度慣れてきたら、自分で買って使ったほうが安いです。

ボルダリングジムってどんなところ

 何を買わないとできないスポーツですし特別な道具を必要とせず、ジムに出かけるだけで気軽に楽しむ事ができます!
 個人的には入りにくいなって感じはする人が多いと思いますが、継続して通われているひとなんかは親切な印象でした。優しいですし、スタッフの方が親切丁寧にのぼり方を教えてくれます。
 ですのですべてそうかはわかりませんが、1人で行った時でも周囲の方に登り方を聞くと教えてくれる、初めての人を暖かく迎え入れてくれるジムもあります。

私のかよっているジムの感じです。

まとめ

 見た目以上にきついですが、おもしろかったです、全身運動になりますし、筋トレにもなると思います。
 単純に登っていくのではなくて、番号順に上っていくのですが、どうやって指をかけようか足をかけようかと考えます。小学生などは身軽ですいすいできる人が多いです。子どものころはなんかいろいろできたなって思い出にもひたったりできます。
 まとめとしては、なかり効率てきな運動であります。ですのでしっかりとプロテイン補給すればいい筋肉がつくと思いますので、みなさんもぜひ試してくださいね。

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 あと体幹を鍛えるってことであればピカイチかもしれないと私は思います。ゴルフにおける主軸バランスも鍛えられると思いますので是非おすすめです。


 これに加えてゴルフのマンツーマンレッスンを、オンラインで、LIVE(ライブ)で受講することができるサービスで効率的に練習に励むのが上達への近道かもしれません。

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