サウナの効果を最大限に引き出す方法!!

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 サウナの効果を最大限に引き出すには、正しい順序で入ることを知る必要がある
 例えば、熱くなったからサウナ室からでようとか、もういいかなと勝手な判断を感覚的に入っているとサウナ効果は薄れています。
 「ととのい」ができなくなていまうことがないようにしなければいけないが、パフォーマンスを上げる入り方がある。しかし、サウナで一番大切なのは自分自身が気持ちいいことが重要で、自律神経が活性化し、心身が極限状態に対応しやすくなるものである。
 つまり、自分自身がきもちい入り方であると思えばそれでもよい。これから話すスタンダードなサウナの入り方をしった上で、自分自身の入り方を探すものいいと思う。

正しい入り方

①サウナ→②水風呂→③外気浴を3~4セットが基本的な入り方で効果的である。

①サウナに入る

 サウナ室には大体10分って決めている人もいるかもしれない。しかし、ベストなタイムはなく、むしろ、脈拍でかんがえたほうがよい。体内の自律神経の状態を客観的に把握できるため安全である。人によって脈拍は異なるのでかるくジョギングしたくらいがベストといえる。

サウナに入る前に体を清潔にする。
 1セット目のサウナの前には頭と体をしっかりと洗って清潔にする。濡れたままであると気化熱で体温が下がるのでしっかりと拭いてからサウナに入ることを心がけけること。

○サウナの中での座り方
 効率よく体をあたためるにはあぐらか体育座りで体の高低差をなくすことがおすすめ。

○サウナ室から出るタイミング
 平常時の脈拍の2倍になったらでることがオススメ!!これは参考であるので、自分の頃合いをみつけることが一番である。あくまでマイペースで

②水風呂に入る

 サウナ室からでたら汗をシャワーで流し、水風呂へ。いきなり水風呂にはいるとヒートショップの危険性があるので注意が必要である。水風呂に入る前に、ぬるいシャワーで少し体をならしてからがベスト。大きく息をすって吐きながら入ると案外楽に入れるし、勢いも大事。

○いきなり飛び込むは危険
 サウナ室を出た後は、ほかの人のことを考えて、汗を流してから水風呂にはいること!これは同時に血管の負担も軽減することにもなる。

○息を吐きながら入水
 息を吐きながら入水することで、心臓への血液の流れが抑えられる。リラックスすることが大切!!

○羽衣効果
 水風呂に入って30秒から1分ほどたつと、サウナで火照った体と冷たい水の間に「はごろも」とよばれるうすい膜ができあたたかなベールにつつまれているかのような感覚になることを指す。しかしこれを長くすると出る頃合いを見失うので気道がすーすーしてきたらでるタイミングである。1分くらいがベストであるが自分のベストを探すべし!!

③外気浴をする外気浴をする。



 サウナの真骨頂!!外気浴。ポイントは水風呂からでたら素早く体を拭き、外気浴に向かうことがベストである。
 水風呂からでてから「ととのう」のカウントダウンの2分が始まるので素早く行動することが大切である。
○まずは体を拭く
 体温低下を防ぐためにももぬれた状態ではなくしっかりと拭くことがyほい。いくらサウナで温まったからちって気化熱で体温が奪われていまいます。

○ととのいタイムは2分間限定
 ととのうは血中に興奮状態のときにでるアドレナリンが残ってながら自立神経は副交感神経が優位になっている珍しい状態のことである。ととのいタイムは2分間限定であるので素早く行動しよう。できれば2分間を大切にするために寝そべることをオススメする。

○寝そべるがベスト 5分から10分
 体の深部体温と手足の末梢体温の差のことをDPGという。その温度差が大きいほど眠くなるのである。

最終セット

 3セット繰り返す場合は3セット目、4セット繰り返す場合4セット目は、サウナ→水風呂を10秒→水シャワーがおすすめである。その理由はゆるやかにもとの状態に体を戻すことが可能であるからである。最終セットが外気浴で芯を冷やさないで、シャワーで表面を引き締めるることで毛穴もしまって冬であれば温かい状態が続く。

せっかくのととのう準備が台無しに

①サウナ→②水風呂→③外気浴の流れを崩すことは「ととのう」という点から見ればダメな行為である。例えば、サウナに入った後、一旦外気浴をして、さむくなったのでお風呂に入って水風呂に入るなどは、サウナと水風呂で極限状態にした体を台無しにしていまい、ととのいからとうざかっていまうのである。

水分補給の重要性



 サウナにはいると合計で500mlから1000mlの水分が失われるので、安全面からも水分補給は大切である。失われる水分ど同じくらいの水分は補給しることをオススメする。しかし短時間に2、3ℓ摂取するなど過剰な摂取をすると水中毒になっていまします。水中毒は血液が薄まり、体内で電解質バランスが崩れて頭痛や嘔吐、けいれんを起こすことがあるのである。

サウナー御用達の最強ドリンク「オロホ」

サウナー御用達の最強ドリンクといわれる「オロホ」オロナミンCとポカリスエットを混ぜたドリンクのことである。
 ビタミンやミネラルの補給もできるサウナー御用達のドリンクである。混ぜ方の黄金比は1対1がスタンダードで混ぜるといい。私が飲んだ感想は美味しいに決まっているが、初めて飲んだ感想は、マッチのような味だと思ったけど、人によって全然ちがうかもしれない。最近はオロナミンCとイオンウォーターで作って甘さ控えめにオリジナルでしている。

ポカリではなくイオンウォーターで作ってみた!

まとめ

ひとそれぞれ、みんな楽しみ方はちがうのがサウナかもしれない。しかし、ととのうということの効率的な方法をしっておくのとしらいないのでは、サウナを楽しむことが倍増するか半減するかになると思う。今回の投稿をよんで自分なりの入り方を取り入れて、サウナーをめざしてほしい。サウナのあとのご飯が美味しい!食べ過ぎ注意



サウナめし

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