トラックボールっって普通のマウスと比べてどうなの?【徹底検証】

トラックボールガジェット
トラックボール

現代人にとってデスクワークにはパソコンは必須アイテムになっていますよね。

 勤務時間8時間程度で1日の3分も1は仕事をているその中でもパソコンを使う時間はかなりのものです。

 特にマウスはよく使います。

しかし、マウス操作は肩や腕にかなり負担になっていることはあまり知られていません。

なんか肩が凝るってこともよくあることのように思います。

今回は、仕事に負担をかけないように作業を進める方法としてトラックボールマウスを検証してみましたので、ぜひ参考にしてください。

”トラックボールはありかなしか

結論から言うと、私はありでした。

 最初はボール操作になれるのに1日くらいはかかると思いますが、そのストレスいん耐えるとかなり楽です。

 最大理由は、ボール操作を親指だけで行うので腕を動かすことが少ないという利点です。慣れるまでに個人差があるため、必ずしも楽に使えるかは一概に言えないとは思います。

トラックボールのメリット

トラックボールで省スペースを実現

パソコンをマウスで操作する場合、マウス本体を手で移動させることで、動かしますが、トラックボールは埋め込まれているボールを指で動かすだけです

トラックボール最大のメリットは、操作に必要となるスペースが非常に狭くても済むことです。

マウスは机の天板がガラスや鏡のように反射する金属などでは、思うように動かない場合があります。その点トラックボールは、使用する場所の素材に気を配る必要もなく、マウスパッドもいらないです。

画面の端から端までの移動が簡単

 ディスプレイ大きくなればなるほど普通のマウスでだと端から端までの移動に手間取ることがありますが、トラックボールならボールを勢いよく回せば一瞬で端から端までの移動が可能になります。

長時間使用しても腕や肩が疲れにくい

トラックボールは基本的に本体位置を固定して使用するので、腕や肩に疲れが溜まりにくいですし、アームレストに手首や腕をもたれかけさせて使えるので、体への負担軽減につながると思います。

トラックボールのデメリット

範囲選択等の使いづらい動作がある

トラックボールは、ボールに触らなければポインタは動きませんので、小さな一点にカーソルを合わせるなどの操作はしやすいです。一方で、範囲選択などの2か所以上を使う場合は、慣れ方の問題かもしれませんが、使いづらいと感じるときや細かい操作が多いともどかしさを感じる時がいくつかありました。

メンテナンスが必要

トラックボールのボールの玉周辺に汚れが溜まりやすいのも気になりました。

ボールそのものは簡単に外れるので清掃自体は容易ですが、むかしの裏側にボールがあったマウスにゴミがたまるみたいなものですね。

重く持ち歩きには不向き

トラックボールは他のマウスに比べて重い製品がほとんどですので、基本的に据え置き用のマウスとして検討するのがベター。

おすすめモデル

親指トラックボールの名機 ロジクール「M570T」

トラックボール入門に最も適したモデルといえるのが、ロジクール「M570T

操作性が快適で愛用者がとても多い製品であり、スクロール用のホイールはもちろん、ブラウザの「進む」「戻る」の操作に使用できるボタンも装備しており、それほど主張しない小さなボタンですので、別に使わないよという場合でも誤操作の心配がないのがうれしい点です。

M570の系譜を継ぐハイグレードモデル ロジクール「MX ERGO」

 親指操作トラックボールの名機「M570」の系譜を継ぎ、数々の改善を加えたモデルがロジクール「MX ERGO

最大のポイントは傾斜角度を調節し、自分好みの角度にできることですね。

エレコム「M-HT1DRBK」

 エレコム「M-HT1DRBK」は、直径52mmの大型ボールを採用した人差し指・中指で操作するトラックボール。低反発素材のパームレストを本体上面部に採用し、長時間の操作による手首への負担を軽減しているのも特徴です。大型ボールの搭載により、一度の操作でポインターをより広範囲に動かせることが可能

エレコム(ELECOM) M-XT3DRBK

ゴミが入りにくくメンテナンス回数を抑えられる

支持球に直径2.5mmの大型ルビーを搭載したトラックボールマウス。

操作性に優れているほか、細かいゴミが入りにくく、メンテナンスの頻度を抑えられます。また、本体裏面からボールを取り出すことで、内部の掃除を簡単に行えるのが魅力。

ゲーミンググレードの高性能光学式センサーを搭載

ケンジントン(Kensington) Pro Fit Ergo Vertical

快適性と操作性に優れたトラックボールマウス。60°の傾斜がついており、適切な手首・腕・肩の位置で作業しやすい設計です。トラックボールは本体から取り出せるので、お手入れが簡単。

接続方式はBluetoothもしくは2.4GHzの2種類で、3台までのデバイスを接続可能。

また、単三乾電池2個で約18ヶ月使用できるのも魅力。バッテリーインジケーターが付いているため、急な電池切れを防げます。快適性とカスタマイズ性の高いトラックボールマウスを求める方におすすめ。

番外編

ロジクール(Logicool)アドバンスエルゴノミックマウス MX Vertical MXV1s

このマウスはとても使いやすいと思いますし、愛用者もとてもおおいので番外編として紹介します。

ユニークな形をした、エルゴノミクスデザインのマウスです。ある程度の慣れは必要ですが、肩を自然に下ろした状態で使えるため、手首が疲れにくいのが魅力。カーソル速度も切り替え可能で、より少ない動きで操作できるのも。

ワイヤレスタイプで、3台までのパソコンを同時接続可能。カーソルの精度も切り替えでき、最高4000dpiと高精度です。複数のディスプレイ間の操作や、大画面でのマウス操作も快適にできます。

また、1分間の高速充電で最大3時間使用可能。急速充電に対応しており、昼休みなどの短時間に素早く充電できます。フル充電で最大4ヶ月間使用でき、1日中マウス操作をする方など、長時間の使用にもおすすめです。

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