スーパーフードといわれる「くるみ」を食べると良いことだらけ

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1、スーパーフードと言われる理由

 スーパーフードとは、栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であることあるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であることと一般社団法人 日本スーパーフード協会で定義されています。栄養価の高さでいっても申し分ない「くるみ」その良さを紹介していきます。
参照:一般社団法人 日本スーパーフード協会

 ①体に良い脂肪のオメガ3脂肪酸

 悪玉コレステロール値や中性脂肪値を下げたり血管を柔軟(若さの尺度)に保つ効果があり、糖尿病や心臓血管疾患、肥満やメタボなど生活習慣病予防のリスクを下げたり、脳活にもよいことがさまざまな研究でわかってきています。

②抗酸化物質(ポリフェノール、メラトニン)が豊富に含まれている

ポリフェノールの量

 LDL(悪玉コレステロール)などから心臓を守る抗酸化物質「ポリフェノール」の量、そして働きが最も優れているという結果が出ています。ひと掴みのくるみに含まれるポリフェノールの量はリンゴジュース1杯、赤ワイン1杯の含有量を上回ります。


メラトニン

 眠りを誘うホルモンとしてよく知られているメラトニンですが、実は癌などの病気と戦い、老化に伴う病気に影響を与えており、人がより健康な生活を送るためにも重要な成分だということが分かってきています

③そのたビタミン、ミネラル、たんぱく質や食物繊維など、、

 体に良い成分や栄養素が詰まっています。

2、摂取量について

 毎日、一掴み程度食べるといいとされています。

 私は一掴みで8個くらいです。

 それ以外では小腹がすいたときにぴったりですので、ダイエット中でも安心!!良質な脂肪と食物繊維、食感が満腹感があります。

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