16時間断食、2日間断食、イート・ストップ・イートを実践した感想

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 断食は英語で言えばファスティングです。
 断食(ファスティング)は、かなり昔から宗教的な観点などさまざまな目的で行われてきました。近年でダイエット効果や健康への効果にとても注目が集まっています。

 断食なんて苦しくて無理って思われる方もおおいかもしれませんが、断続的な断食は、安全で効果が高く、そして続けやすいというれている方法です。

 今回は、断続的な断食の種類とその効果、そして方法をご紹介していきます。そして私自身が体験した断食の感想をご紹介していきますのでよかったら参考にしてください。



■断食の種類

16時間断食

1、方法
 一日の食事の時間を8時間以内の時間枠に収め、残りの16時間は断食する方法
例えば、お昼ご飯を12時くらいにたべて、夕食を20時までに食べ終わって、それ以降は食べない。断食の時間は水分補給をしっかりと、コーヒーをはじめ、カロリーが無い飲み物であれば飲み物は飲んでも大丈夫です。


2、食べ物の制限
断食以外の時間での食事の回数や食べ物の種類など他の制約や制限はありませんが、8時間の枠内で食べるものはできるだけヘルシーなものがベター

2日間断食

1、方法
 1週間のうち5日は好きなものを食べて、連日しない2日間は摂取カロリーを500から600カロリー程度に抑える。


2、食べ物の制限
 二日については、500から600カロリー程度ですので思っているよりも少ない量ですが、週に5日はなんでも食べ物の種類の制約はなく好きなものを食べれるので、人気がある断食です。

イート・ストップ・イート

1、方法
 1週間のうちに連日せず1日か2日丸々24時間断食する方法。断食の間は水分補給を忘れずに。カロリーのないブラックコーヒーなど水以外の飲み物を飲んでも大丈夫です。
2、食べ物の制限
 断食日以外は何を食べてもOKですが、食べ過ぎに注意です。

■効果

 空腹という軽度のストレスを感じることで体が元気になったり、集中力が上がるなど多数のメリットが報告されています。またプチ断食で寿命が伸びる可能性もあるそうです。

 この点については人間でのロジックはまだですが動物での実験ではそうみたいです。ただ、すべての人がそうなのかは別の話ですので、個人の判断と責任で実行することが大切ですし、無理は絶対にダメです。

1、 血液や町内環境が改善

 血がサラサラになったり、血管が丈夫になる可能性が報告されています。ほかにも中性脂肪が低下、DLコレステロールが減少、血糖値が低下するなどなどがあります。腸内改善の効果報告もあります。

2、睡眠の質の向上

 くわしくはわかっていないようですが、朝目覚めが良くなるという報告もあるようです。

3、アンチエイジング効果

 オートファジーといわれるもので、細胞内にある不要な物質を分解する仕組みのことです。自分で自分の細胞を包み込み分解することから自食作用ともいわれています。

 いらなくなった老廃物なんかを自らの生命維持に活用することでアンチエイジング効果が見込まれるということです。

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■気をつけることや副作用

 もうすでに痩せ気味や摂食障害などがある方、妊娠中や授乳中の方、糖尿病など定期的にお医者さんにかかっている方は、実践前には必ず、主治医に相談してください。

 またお子さんなど成長期には控えたほうかいいと思います。

 副作用としては、当たり前ですが『空腹感』に最初は悩まされる方でそれに耐えれない方もたくさんいると思います。どうしてもの場合は無理は禁物です。そして集中力を欠いたり、すこし調子が悪かったりという感覚があるかもしれませんが一時的なもので、時間とともに、身体が慣れていくと思います。

 自分の体は自分しかわかりませんので自分のペースと自己判断でお願いします。

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■実践した感想

私自身が断食をした感想です。

16時間断食の感想

1週間続けた結果、個人的には結構きつかったのが感想です。8時間の間食べれる時間があるので、待ち遠しくなり集中できなかったです。人によっては慣れればいいんでしょうがやはり食欲は欲ですので我慢すれば食べれるとなると待ち遠しいので仕事に支障がでました。
 やり方は、20時までにごはんを済ませて、次の日12時に食べる方法です。簡単に言えば朝飯抜きです。ですので慣れれば問題ないです。

 高校の時とかとにかく寝たい時期なんかは自然と16時間断食になっていたかもしれまん。

2日間断食の感想

これも私にはあっていませんでした。

 中途半端に食べれると中途半端にお腹が減ります。

 500カロリーって結構あるように思いますが何もつけない食パン6枚切りの1枚で269カロリーですので2枚では多いです。

 バター塗ったら一枚も食べれません

 ですのでお腹が極端に減った気がして、そればかり感がていましたので、即やめました。

イート・ストップ・イート

 これが私には一番適していました。

 月曜日の20時以降から火曜日の20時と木曜日の20時から金曜日の20時までの週2日で継続しています。

 これは断食24時間食べれないとわかっているから食べると諦めたら楽です中途半端に食べるから食べたくなります。これは24時間食べれないので継続できています。
 20時まで食べてから寝るので特にお腹が減って夜中起きるということはありません。次の日は歯磨き後に水を飲むだけです。そして日中は仕事に集中できます。

 ブラックコーヒーは飲みます。
 すごく仕事に集中できるのが感想で私に一番合っていました。
 1点問題点は、まだ日は浅いため、その効果は実感できていないので、24時間後は初めての食事は少し考えないと体がびっくりするような感じがあります。

 最初は食べ過ぎて少し苦しくなりましたが、継続するならで見極めることができましした。

■まとめ

 

自粛生活で外食の機会が減り、お家で食事をする機会が増えた今だからこそ挑戦しやすい断食!!

 無理のない範囲で自分にあった断食を試してください。男性にも言えることですが、特に女性は断食に取り組むとき以下の点に注意必要です。


• タンパク質の摂取量を増やす
• 十分な睡眠とストレス対策に配慮
• 病気や慢性炎症が多いときは断食しない。
• 過度な運動&カロリー制限とは組み合わせはしない。


 断食が体やホルモンバランスに合わないときは以下の症状がでます。これらの症状が出たら断食は中断してください。


• 冷え性が悪化
• 気分の浮き沈み
• 肌荒や乾燥
• 消化不良や眠りにくさ
• 生理間隔が乱れ



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 断食は、食べれることが当たり前の社会において本来感じるはずの空腹期間を作ることで健康に生きることが目的です。リスクや注意点を守りながら、自分にあった断食を無理ない範囲で継続できる方法を探して挑戦してください。できないときは断食はやめても元の生活に戻るだけですので無理は禁物です。楽しみながら断食に挑戦してくださいね。

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