【サウナ慣れ・ととのいにくい方必見!!】もう一度ととのう感覚を呼び起こすには?

サウナでととのうライフスタイル
サウナでととのう
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 サウナによく行くようになって、初めて入ったときは、とても整ったって感覚でしたが、サウナに慣れてしまったのかととのいにくくなったように思います。

 その主な要因は

 サウナというものに対して脳がコントロールできるようになったからです。

 人間の体はとてもすごいものです。

 初めのころは、脳も体もワタワタしていたのでに、回数を重ねればこんなものかと耐性ができてしまうのもなのです。

今回はもう一度ととのう感覚を呼び起こす方法などをご紹介していきます。

ととのうとは!!

“サ道”の筆者であるタナカカツキ氏が使い始めた言葉で、サウナ⇒水風呂⇒休憩(外気浴)のセットを繰り返すことによって、体がフワッとする高揚感に満たされることを指します。サウナトランスとも呼ばれており、この「ととのいタイム」は至福の時ということです。

出典:マンガ「サ道」~マンガで読むサウナ道~(1)より

仕組みは簡単
 サウナ時の猛烈な暑さと水風呂時の強烈な冷たさは身体にとっては、厳しい環境に置かれているので、危険信号を出しています。
(交感神経が優位)


 続く、外気浴時には、このストレスから一気に開放され、危険信号をなくします。
(副交感神経が優位)
 この副交感神経が優位になる際に脳内物質「β-エンドルフィン」が分泌されます。


 β-エンドルフィンは苦痛を取り除く効果があるということで、脳内に分泌されると気分の高揚、幸福感が得られるため、ととのうという感覚が生まれるのです。

もう一度ととのう感覚を呼び起こすには!!

より熱いサウナ、より冷たい水風呂を求める。

単純な話ですが、通いなれたサウナは温度が決まっています。いつも90度であれば、それは感覚で覚えています。そこで、サウナ自体を変えてみることをオススメします。

 私自身も、90度くらいのサウナによく行っていましたが、最近は薪サウナ、そして、110度サウナに行くようになりました。これによりもう一度サウナでととのう感覚を呼び起こすことができました。

このデメリットは、いずれこれにも慣れてしまうということです。

しばらくサウナにいかない。

 これも体の感覚をわすれさせるためには有効な方法です。しかし、これはとてもサウナに行きたくなるような意識に勝てないためオススメしませんが、耐えれるようでしたら効果的かもしれません。

サウナの効果的な「ととのう」入り方をおさらいする。

基本的はサウナの入り方は

サウナ→水風呂→外気浴

これを3セットから4セットです。

 もう一度、基本に忠実にサウナに入ることをオススメします。前回、サウナの入り方については紹介していますのでよかったら参考にしてみてください。

サウナの効果的な入り方!!

まとめ

サウナはとてもきもちのいいものです。適度に楽しむのが一番ですので、無理のない範囲で楽しんでくださいね。

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