サーフィン【ロングボード】を始めた人は読んで!!

ロングボードライフスタイル
ロングボード
スポンサーリンク

 サーフィン初心者はロングボードのほうがよいと考える方もいるかもしれません。年齢的にも30前後ではじめる私自身もそんな考えて始めたのがきっかけです。
 サーフィンにいっても乗れないと海に浸かっているだけで終わってしまう。それとまわりの友達もロングボードが多かったのがはじまりですね。

 そこで今回は、サーフィンのロングボードの魅力から大変なことまでをご紹介しますので、もし参考になればと思いますのでよろしくです。

1、サイズについて

 サーフボートの長さが9フィート以上のものがロングボードに分類されます。1フィート約30㎝ですので、約274cm以上ものがロングボードの分類ですね。

サイズを選ぶときのポイントですが、店員さんにきいてもらうときの確認事項です。
・長さ:身長と適正体重をもとに選ぶ
・幅:安定性を求めるなら広め、細かい動きをしたいのなら狭め
・厚み:浮力を高めるなら厚め、スピードを出したいなら薄め

2、その他 サーフィンをするときに必要な道具

 サーフィンをするときにはサーフボードの他に関連道具も必要になりますが、ロングボードの道具には次のようなものがあります。

フィン
 1本のシングルフィン、フィンが3本の「スタビライザー」があります。


リーシュコード
 サーフボードが遠くに流されないように、体とサーフボードを繋げておくためのコードです。ロングボードは長さがあるだけでなく、サーフボードのうえを歩くこともあるので、リーシュコードも長さが必要です。ロングボード用のリーシュコードは9フィート、ショートボード用は6フィートで、約91cmの違いがあります。


ウェットスーツ
 ロングボード用のウェットスーツはデザインがスタイリッシュでフロントジップのため重ね着ができます。


デッキパッド
 ショートボードは激しい動きをするので滑り止め効果の高いデッキパットが必要ですがロングボードはワックスで十分です。


サーフボードケースなど
 ボードのサイズを確認した上で購入する必要があります。



3、いざ海へ

■時間帯
 波の満ち引きなどを考えると天気予報や波情報は必見です。サーフィンをするとき、大体早朝が多かったです。理由は波が人も少ないのもあるんですが、風の影響を受けにくい時間帯が多いんですね。


■駐車場
 駐車場はローカル専用みたいのもあるんですが、最近ではネットでしっかり検索してからチェックしていけば問題ないですね。大体1回1000円くらいです。あと駐車場によってはシャワー完備やどこの駐車場かわすれましたがみそ汁がでてきました。その駐車場に従って駐車すれば問題ないですね。


■ボードなどの準備
 ベースワックスを事前に家でぬっていたなら、季節に合わせたワックスをボードに塗ります。
 ウエットスーツやロングジョンなど季節に合わせたスタイルが楽しめます。
 ちなみに私はロングジョンにタッパーでした。
 ロングボードでスピードをアップさせるためには、パワーのある波を待たなくてはいけませんまた、ロングボードはサイズが大きく幅もあるため浮力が大きく安定しているので、初心者もテイクオフしやすいです。
 ショートボードを操作しやすい反面、浮力が少なくバランスがとりにくいため転倒することも多いです。ライディングについてはいったん立ち上がれば、なにもしなくてもスピードを維持しながら直進するので、基本的には直線的なライディングになります。
 乗る波のパワーのない小さな波でもゆったりとサーフィンが楽しめます。


あとは、ノーズライディングはあこがれのひとつです。これができればもういうことありません。あくまでも優雅にさりげなく、それがクラシックなスタイルです。ジョエルチューダーのさりげなさ。かっこよすぎます

コメント

タイトルとURLをコピーしました