日本百名山の1つ 伊吹山【滋賀県】登山の初心者情報満載

伊吹山からの琵琶湖ライフスタイル
伊吹山からの琵琶湖
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 今回は登山です。
 昨年も10月の登山をしましたが、この季節は暑すぎず、寒すぎず最高のコンディションで臨めるため昨年から年に一回ですが伊吹山登山をしています。
 滋賀県にある伊吹山の魅力や登山方法について、登山をした経験を投稿しますので、良かったら参考にしてください。
 ちなみに登りは5時45分に登りはじめて、山頂には9時15分につきましたので、3時間30分程度かかりました。
 下山は10時に下山し始めて、12時45分に下山しましたので2時間45分程度かか
りました。

■伊吹山について

■伊吹山について
 伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にそびえる日本百名山の1つで、山頂は滋賀県に属しています。
 古くから信仰の山として崇められ、東征中のヤマトタケルノミコトが荒神を退治するために登頂したという伝説でも知られてている山です。
 また、一等三角点が置かれている山頂部は米原市に属していて滋賀県の最高峰であり、山域全体が琵琶湖国定公園に指定されています。
 山域に自生する薬草や亜高山植物、野鳥、昆虫の宝庫としても知られ、山頂の花畑は、国の天然記念物に指定されています。
標高 1,377m
適期 5月~11月

■アクセスについて

●電車・バス・タクシー
JR東海道本線近江長岡駅→伊吹山登山口(近江鉄道・湖国バス)所要約16分
JR北陸本線長浜駅→伊吹山登山口(近江鉄道・湖国バス)所要約47分
●車
名神高速道路関ケ原ICから登山口の伊吹三之宮神社まで約20分
駐車場
 伊吹山登山道入り口の三之宮神社登山口に立つ伊吹山の守り神の神社です。
 山頂に一之宮、中腹に二之宮、登山口に三之宮となり、現在は三之宮のみが鎮座しています。
 神社周辺には車で来た方のために駐車場が多くあり、1回300円で駐車があります。私が駐車したところは下山時に靴を洗える湧き水がでていました。

協力金

 伊吹山は環境保護や登山道の整備を目的とした入山協力金をお願いしています。(1人300円/協力は任意)登山口の横の案内所で支払います。

■必要な服装と装備

 伊吹山は標高(1377m)も高山と言うほどでもないため、日帰りができる山として人気がありますが、それなりの装備と服装が必要であると感じています。
 子どもの姿もちらほら見えますが、子どもといえどももしっかりした服装、装備が必要です。子供用の登山靴や服装でしっかり装備しましょう。
 伊吹山の特徴として伊吹山登山は1合目から頂上まで実は日陰が全くありません。遭難事故も多く記録されており、最も多いのが道迷い、次が足の捻挫、他に転倒、滑落、急病などがあるからです。
○アンダーウエア・・・吸汗速乾性のものがベストです。
○Tシャツ・・・・・・汗や虫を考えると長袖がベスト 
○中間着・・・・・・・標高が上がるにつれて天候の変化がすごいです。ウインドブレーカー等いります
○パンツ・・・・・夏場は薄手でもいいですが春秋は少し厚手のものがよい。
○雨具・・・・・・いきなり雨が降ったり、霧の中にはいったりと濡れることが多いのでカッパ
○靴・・・・・・・崖もあるので捻挫防止のため登山靴やトレッキングシューズがベストです。スニーカーでもいけないことはないですが、大きめのサイズなど足に合わないものを履いてしまうのが一番ダメな気がします。
○防止・・・・・・暑さ対策で必要。
○その他・・・・・軽食や水分は必ず必要です。山頂にもありますが水分補給が必ず必要ですし、山頂では水も高いのです。

  アマゾンでこの靴を買いました!!値段もお手頃でよかったのですが、欲張りをいうと、いつもの靴のワンサイズ小さいのがよかったです。

絶対的にオススメなのがトレッキングポール!!登山する上でこれがあるのとないのでは疲れが全然違います!!

登山入り口から1合目まで

登山入り口から1合目までは、完全に森の中をすすみます。

この区間が個人的には一番きついように思います。なんで山を登っているんだとも思ってしますほどでした。しかし慣れればと思いながらひたすら登ることをオススメします。

ここが登山口です。

最初はうきうき五分後は、、、、って感じですが、1合目の看板をみたときに気分新たに頑張れます!

1合目から2合目

この区間は森を抜けた安心かんからか、草原がつづきますので気分あらたに進むことができます。トイレがありますのでここで済ませておくのがベストです。

1合目

1合目から2合目は写真ような景色です。天気が良ければ琵琶湖をみれます。

こんな感じで景色を楽しめます。

2合目から3合目

2合目

草原が続きます。特に急な坂はなくひたすら登るのみです。

見晴らしがいい区間

3合目から4合目

3合目

個人的にはここまで登ることができれば頂上を目指すことは可能であると思います。

ここは綺麗なトイレあり、東屋で休憩もできます。

ここのトイレが山頂までの最終トイレですので必ずトイレにいきましょう!!

トイレ

その後はこんな感じの上り坂が続きます。

4合目から5合目

5合目

4合目の看板はなかったように思います。ここでは自動販売機があります。これより上はありません。あと大きめの休憩スペースもあります。

平地よりプラス百円高いです。

5合目から6合目

だんだんと登りがきつくなります。

5合目から6合目序盤

はじめは階段のような感じですがだんだんと無くなります。

いい景色
避難小屋らしい

6合目から7合目

6合目

ここからは日陰もありません。しかもここから先で急激に転向が変化し、気温がすごく下がりました

だんだん天候があやしくなってきました。

7合目から8合目

ここで私は栄養補給をしました。自分のペースで登ることが大切です。これ以降ほぼ岩場です。

8合目から9合目そして頂上

結構な霧がかかって岩場も滑りやすくなっていますので、ゆっくり焦らず登って行きました。

ここからはさらに岩場が厳しくなります。道もだんだんどっちかわかならいような道になります。人がいるので時々上を見て確認したりしていました。あと前の人の登るルートなんかも参考にしていました。

ここまできたら後もう少しです。

この扉はRPGのダンジョン入り口のように思いました。しかもRPGなら登山ダンジョンの一行には参加したくないってしょうもないことも考えたりと疲れが結構ピークになります。

ゴールが見えてきた時は疲労感よりも達成感がすごいです。登らないとこの感覚はわからないはずです。

記念写真のパネル

頂上で

山頂には飲食店や綺麗なトイレがあります。山頂点などで登山者は写真を撮ったり休憩したりしています。

山頂オススメスイーツ

山頂にカフェがあるんですが、ここの伊吹プリンがすごくおいしい。疲れた体染み渡る濃厚なプリンです。のぼったあとのご褒美としてぜひ食べてください。私はココアも飲みました。

濃厚プリン 最高
冷え切った体に染み渡る美味しいココア

下山

基本的に登った時の逆です。しかし、上りよりも下山のほうが危ない。
 滑りやすいし岩場は危険です。私も2回こけてしまいました。

 この時に肘を怪我して血を流しました。

 怪我は岩場で維持を行って鋭い刃物で切ったみたいになってなかなか血が止まらなかったです。

 こけた時は興奮状態か気づかなかったのですが肘が濡れた感があったとおもったら流血していました。

 経験者としてバンドエード等は必ずもっておいたほうがいいです。

下山時の楽しみ

下山途中の3合目で昼食をしました。カップラーメンをもっていったのでお湯を沸かして食べました。山で食べるカップラーメンは格別です。みなさんもどうぞ!!

まとめ

今回は伊吹山登山を紹介しました。

 初心者から楽しめる登山と書いてありましたが、安易なハイキング感覚では登らないことをオススメします。

 1年に一回程度の登山者からはとてもしんどい山です。

 山でお話を聞いていると2往復している人もいるとか、、慣れですかかね。そんな登山を希望はしませんが、事前情報をしっかり入手すれば、安全に楽しみながら登ることができるのでオススメです。

2回目ですが、序盤のRPGのダンジョンなら敵も出て来るので引き返すかもしれないという妄想は2年連続で感じましたが、頂上の達成感はなんともいえません。ぜひ登山試してください。

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