超短焦点プロジェクターVAVA「VA-LT002」を購入した感想【徹底比較と検証】

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 テレビを買おうか、プロジェクターを買おうかと迷っていました。その選択の決定的なことは、壁掛けテレビにしたときに、その裏側の状況と壁掛けをしたあと、それ以降テレビの位置が変えられないことでした。

裏側はこんな感じになることが多いと思うのですが、個人的には見えないところまでスマートにしたいという個人的な考えもありましたので、超短焦点プロジェクターの購入を決めました。

壁際に置くだけで大画面で!ホームシアター!

 基本的にあまりテレビ(地デジ)を観ないですが、Netflixやアマゾンプライムは観ます。私みたいな人は増えているのではないでしょうか。テレビを再度購入し、リビングの中心的な存在になるのは令和の時代にそぐわないのではないかと思います。

 超短焦点プロジェクターは、少ないスペースでも壁際に設置するだけで、100インチを超える大画面を手軽に手に入れられるのが最大の魅力です。Netflixやアマゾンプライムでの映画も迫力がありそうです。

どの超短焦点プロジェクターするのか

どの超短焦点プロジェクターするのかとういうことでは、次の3つを比較検討した結果VAVA「VA-LT002」にしました。

EPSON 「EH-LS500」

 
  • EPSON「EH-LS500」(直販サイト価格¥299,980/税抜)

EPSON「EH-LS500
●投写形式:3LCD ●投写デバイス:0. 61型ワイドポリシリコンTFT液晶パネル ●表示解像度:3840×2160 ●レンズ:1.35倍ズームレンズ ●光源:レーザー ●投写サイズ:48~130型 ●明るさ:4,000lm ●騒音:23dB ●内蔵スピーカー出力:10W+10W ●消費電力(待機時):381W(0.5W) ●主な入出力端子:HDMI×3、USB-A、オーディオ出力×1、LAN×1 ●外形寸法:458W×375H×210Dmm ●質量:9.3kg

 レーザー光源は最大輝度4,000lm、出力は可変が可能。縦横の台形補正に加え、クイックコーナー調整機能、フロント設置時に上下反転、天吊にも対応するなど、超短焦点モデルにもエプソンならではの自由度の高い設置技術が踏襲されています。100インチ投写した時のスクリーンまでの最短距離は約38.7cm。同梱されているAndroid TV端末を使って、ネットのストリーミング動画も手軽に見られるのも魅力です。

 このプロジェクターの良いところは、メーカーがエプソンというところが一番です。とてもいい機種なのですが、消耗品の交換が早いというところが私にとってのデメリットでした。

LG ELECTRONICS「HU85LS」

 LG ELECTRONICS「HU85LS」(実勢価格¥680,000前後)

LG ELECTRONICS「HU85LS
●投写形式:DLP ●投写デバイス:DMD ●表示解像度:3840×2160 ●光源:レーザー ●投写サイズ:90~120型 ●明るさ:2,700lm ●内蔵スピーカー出力:5W+5W ●消費電力(待機 時):350W(0.5W) ●主な入出力端子: HDMI×2、USB-A×2、USB-C×1、光デジタル出力×1、LAN×1 ●外形寸法: 680W×128H×347Dmm ●質量:約12.2kg

正面にファブリックを配するなど、インテリアに溶け込む工夫が秀逸です。天面はプレーンな面一でスリットから投写。RGBの3chレーザーによって最大輝度は2,700lmを実現し、Rec.709、DCI-P3をカバーするほどの広色域を実現しています。投写サイズは90〜120インチに対応していて、壁からわずか9.8cmの距離で100インチ投写が可能です。12ポイントエッジ調整を搭載し、投写面の凹凸や歪みの影響を吸収してくれますので、壁に投写しても高画質が得られます。

スタイリッシュで最高でした。しかし値段がとてもいい値段をするこの点は予算オーバーでした。この点以外はこの3つの中で一番ほしかった、、、

VAVA「VA-LT002」

  • VAVA「VA-LT002」(実勢価格¥438,000前後)

 

VAVA「VA-LT002
●投写形式:DLP ●投写デバイス:DMD ●表示解像度:3840×2160 ●光源:レーザー ●投写サイズ:最大150型 ●明るさ:2,500lm ●内蔵スピーカー出力:30W+30W ●消費電力(待機 時):360W(0.5W) ●主な入出力端子: HDMI×3、USB-A×1、光デジタル出力×1、LAN×1 ●外形寸法: 533W×107H×368Dmm ●質量:約10.6kg

 プレーンな天面のスリットに顔を近づけると投写が停止し画面に警告が表示されて、安全面にも配慮された設計です。DLP方式でレーザー光源、「ALPD 3.0 テクノロジー」の採用やHarman Kardonチューニングのスピーカーの採用などが特徴的。最大輝度は2,500lmを実現しています。OSD台形補正を利用して画面サイズをある程度小さくすることが可能で、台形補正は矩形を4点または8点で変形させて直感的に補正することができます。

この製品は、中国製という点があります。またこの製品の決め手は25000時間再生できるという点です。この点は見た目のスタイリッシュな感じも踏まえて一番買いでしたの、こちらを購入することにしました。

VAVA「VA-LT002」購入

箱について

箱は2段階になっていました。

中にある箱は、初めてアップル製品をかったようなイメージで大変素晴らしいものでした。ちゃんと取手もついてあり持ち運びもらくらく。

開封

精密機器ですので、しっかりとクッション材はありました。

開けたところに、コンセント、説明書、リモコンなんかが入っていました。

しっかりとしたクッション材
少し厚めですが、多言語でかかれていますんので分厚いのですね
レンズを吹くものがついてありました
コンセントとリモコンが入っている箱
リモコンもいい感じのデザインです。

本体の全体

本体の全体像はこんな感じです。私がイメージしていたのもよりもデカって思いました。裏はこんな感じです。

仮設置セットアップについて

とりあえずどんな感じであるのかを試したいと思い仮置きしてみました。

今回は、下の写真程度に壁から離しています。

8センチほど離して、電源を入れました。おおよそ、縦が95センチくらいで80インチくらいの画面でした。
 まず立ち上げたら、言語選択とリモコンの説明があります。

その後、画面の基本的な映り方や補正に入ります。

セッテング後はこんな感じのホーム画面です。

とりあえず、youtubeのアプリをダウンロードして試したのが下の画像です。明るさも普通に生活する電気を全てつけてみて、このプロジェクターを写していますが、全く問題なく観ることができます。あはHDDレコーダー経由で地デジを設定しようかと思っています。

まとめ

今回は超短焦点プロジェクターを購入するにあたって比較した機種と比較検討後、VAVA「VA-LT002」を購入たので、そのレビューとして投稿しました。感想としては非常に満足しています。少し大きいようにも思いますが、慣れの問題であると思います。音も静かです。

VAVA「VA-LT002」の個人的な魅力はデザインに加えて、ランニングコストの良さ、昼間でも普通に観ることができるという点です。みなさんもテレビから超短焦点プロジェクターに変えてみてはどうですか。今後なにかトラブルがあった場合は報告していきますのでよろしくお願いします。

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